トラクター ガス欠からのエンジン掛からないので何処を見るか編

青々と茂る草  草 草  をすき込んでいたら、
ようやく数年越しの燃料が終わりました。

完全に空になったと思います。

これは手に入れてから軽油が切れるまで使っていたのですが、
これぐらいの耕作地だとなかなか終わらない。
そして古い燃料と混ぜるのが嫌だったので
空になるまで使い切って新しい軽油に交換する。と

ヤンマートラクターフォルテF15 行きまーす!

そろそろ燃料が少なくなってきました。
この時はまだまだ絶好調で動いていました。

そして燃料が切れてエンジンが止まったので

キャップを開けて軽油を10リッター注ぎ込んで

再始動!

掛かりません・・・

まったくエンジンが掛かる気配がないので
エンジン回りを確認すると、こんなところに燃料フィルターがありました。

上の銀色の六角を押すとエアーが抜けて行きます。

そして燃料がドレンから溢れてくると満タンになった合図。

それから再スタート。まったくエンジン掛からずに

バッテリーがあがりました。

情報収集するとディーゼルエンジンの農機具は
エア抜きのドレンはここ一か所だけではなく
エンジン横に来ている燃料ホースの所にもエア抜きがあり
そこでもエアを抜かなければ燃料が回らない。

後日・・・

エンジンカバーを開けると
エンジン横にエア抜きバルブを見つけて、ここのエアーを抜き
再始動することが出来ました。

心なしか燃料が新しくなったことでトルクが上がったような気がします。